最近さあ自分的に急にダメになったのが「狙ってハズす番組、CM」。なんかさー「わざしょっぱく作ってるけどこういうのOKでしょ? いいでしょ?結構センスいいっしょ?」と言われているよーでハラが立つ。だまらっしゃいっっっ!本当にバカかどーか判別つかねーよってカンジ。 なんでこんなに怒ってるんだそんなに怒ってないのに。流れか。流れなのか。
そんな中で何故か好意的に見てしまう広告を見てしまった。これは腹が立たない。猫なで声で応援したい気分だ。
「ごろ値マウス」ってよくパーツ屋さんなんかで見かける。
とりあえずどこでも見たことないオーディオプレイヤーを990円で山積みにしているような店でよく見かける。
どこだよ。なんかトリガーみたいなカンジで握るトラックボールみたいなヤツね。それの「2」だそー。

「ごろねリターンズ」だそうだ。
これがしりあがり寿みたいなキャラの「華麗でセクシーなスーパーヒーロー親父超一郎と4人の美しいゴロネガールの活躍を描いた冒険活劇!」
だそー。
なんかまったく関連ないのに渾身の力を込めてストーリーやら設定やら壁紙やらムービーまである。 これもしょっぱく作られている。ちゃんと吊り糸を見せてみましたヨ。 ドリルの先っちょプルプルしてますヨ。
単にマウスが珍妙な形なのでこれを秘密兵器にしてみました。ということらしい。
狙っているわけだ、ハズしてみたわけだ。
しかし、私がハラ立たないのはきっと過剰が過ぎるためではないかと思われる。目立てば良いと過剰に遊んだ結果、
販売に繋がってないような気がするダメなカンジが素敵なのではないか。
と、同時に肝心の商品もマウスの端っこを付きだして「伝統のツボ押し機能(ゼッタイいらんな)」 と銘打ってあるあたり少しもまっとうな商品として認知してもらおうという気はないのであろう。パーティグッズだなジョークグッズか。 鼻メガネと同じジャンルにしたいのか。
まあそういう微妙なラインを狙っているのだけど、ラーメンズのAppleのCMよりは素敵だ。 ラーメンズは嫌いじゃないけどあのCM見てふふふふって笑っているヤツ見たら浣腸してえよ。いいと思います先生。
(YouTube)
世界を救う「ごろ寝」マウスSGM2 - Engadget
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その昔だよ。失神するくらい昔、「象が踏んでも壊れない」
(4/1 23:00より、